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既存の室外機(凝縮機)に追加設置するだけで性能が低下した冷凍サイクルの効率をUPし、10%前後の省エネを実現します。 また、冷蔵時、暖房時ともに使用可能なので季節問わず効果を実感できます。取り付けは通常の空調工事程度な簡単な工事で、設置後 のメンテナンスもランニングコストも不要です。
■冷房運転時
性能が低下した既存の凝縮機では冷媒を十分に凝縮しきれませんが、スパコン追設で十分な液化を実現。それにより、冷媒ガス圧が低 くなり、圧縮機の負担が軽減されます。また、完全液化された冷媒ガスは、蒸発時に熱を奪う能力が高くなります。
■暖房運転時
冬季暖房運転時は、外気温が低く湿度があると霜がつくため、霜取り運転が必要になります。結果、暖房以外に電力が使われてしまう のです。スパコンは室内機から暖かい冷媒(40℃程度)が戻ってくるので湯たんぽ状になり、室外機に霜がつきづらくなります。 よって、暖房運転の効率がUPするのです。